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不良少女グループのリーダーである兄と、その兄を慕う弟の危うい青春の日々を描く。製作はフレッド・ルースとダグ・クレイボーン、エグゼクティヴ・プロデューサー・監督は「アウトサイダー」のフランシス・フォード・コッポラ。S・E・ヒントンの原作を基にヒントンとコッポラが脚色。撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はスチュワート・コープランド、編集はバリー・マルキン、プロダクション・デザイナーはディーン・タヴォラリスが担当。出演はマット・ディロン、ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、デニス・ホッパー、ヴィンセント・スパーノ、ダイアナ・スカーウィッドなど。日本版字幕は金由文夫。テクニカラー<モノクロ=パートカラー>、ビスタサイズ。1983年作品。

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ランブルフィッシュ Comments (6)

Hnoxmpkigss
Hnoxmpkigss
全然心に残らなかった~。これってコッポラの自己満の映画じゃない。コッポラの兄に捧げるって言ってるし出演もニコラスやソフィアもコッポラ家系だし。正直内容はほとんど無いし。グレる=カッコいいって価値観ならそこそこなんだろうけど結局ワル兄弟の中をチンタラ目的も無く演技してる感じでどこで共感や感動をするのか分からなかった。ただ無駄な豪華キャストと白黒映像が話題になっただけの印象。唯一若きローレンスフィッシュバーンが出てるのが見応えはある。
qwcocz
qwcocz
今の歳になり冷静に鑑賞すると鳥肌が立ち身震いしてしまうマット・ディロンとミッキー・ローク、そしてデニス・ホッパーのスリーショット。

戯れ合うシーンとバーで語り合う三人が一つの画面に映る贅沢な時、「アウトサイダー」ではワンシーンのみ?なトム・ウェイツも"ビニーのビリヤード"で好演。

S・E・ヒントンの原作にはM・ディロンが演じた"ラスティ・ジェームズ"は登場せず、存在すらしていないのか?映画オリジナルキャラ?

本作を含めてM・ディロンが演じてきた不良少年は、正義感が強く皆から慕われ心優しい正統派よりも、調子が良くて軽薄な頼り甲斐もない虚勢を張るような、主役としての説得力すら欠けている、だからこそ共感出来たり身近に感じる存在感が魅力的でもある。

デニス・ホッパーがコッポラの映画に出る時は、薬中でアル中な素のまま?それを逆手に取ってコッポラが起用しているようにも思えてしまう!?

コッポラの研ぎ澄まされたセンスの良さを感じてしまう、何年経っても廃れない、今の時代だからこその斬新さ、小品ではあるが全盛期に劣らない傑作だと思っているが、久々に観てやはり間違いなく傑作だった。
Snhxksipgmo
Snhxksipgmo
不良が街をうろつくだけの話。キャストは豪華。結末も何故そうなるのかさっぱり。謎。

印象に残ったこと
・乱行パーティー。ワォ!
・ミッキー・ロークが小出恵介
・マット・ディロンの幽体りーだーつー
・フサフサ、ニコラス・ケイジ

若く美しいダイアン・レインが見られたことが収穫でした。
RensCeodphi
RensCeodphi
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総合55点 ( ストーリー:30点|キャスト:70点|演出:65点|ビジュアル:60点|音楽:65点 )

『地獄の黙示録』で衝撃を受け、『アウトサイダー』で感動した当時はすっかりコッポラ監督に魅了されていた。そして次に大きな期待を持って観た作品がこれ。

だがわけがわからないしさっぱり面白くない。何かをしでかして別人になった兄のことは謎のままだし、女と友人のことは物語にほぼ影響がない。話の起承転結とか本筋というものがなく、主人公の日常の非行生活をただ描かれても退屈するだけ。雰囲気は出ているし、若者が柵を絶って閉鎖的な町を出て行く結末は何となくいいのだが、「考えるな、感じろ」的な前衛芸術風の内容に取り残された感がある。

『アウトサイダー』同様にマット・ディロンが出ているし、ミッキー・ロークも不思議な存在感がある。主人公の住む海のない町はどこだろうと思って調べたら、撮影場所は『アウトサイダー』と同じオクラホマ州のタルサで、二作連続で撮影されたらしいほぼ連作といっていい作品。原作・脚本も『アウトサイダー』と同じタルサ出身のヒントン作だったが、内容は格段に落ちる。
白黒画像は好きではないが、白黒にしては観やすいなと思ったら明暗の差をはっきりさせているらしい。でも兄が色を感じないからといって作品が白黒である必要性が高いとは思えない。
npuvhkr
npuvhkr
若き日のミッキーロークには驚いた。バイクに乗って登場するシーン。かっこよすぎるでしょ。昔はぶいぶい言わせてたんだろな感ありあり。また喋り方もちっちゃい声でボソボソ。かっこよすぎるでしょ。ダイアンレインやニコラスケイジも若々しくて。モノクロにちょっとの色の使い方がステキです。